無事に12月の入門編の講座を終えることができました。
今回は、自由が丘産能短期大学の先生の見学もありました。
全体の様子は、本学科のWhat's newを見てください=>ここ
反省会での皆さんの意見を以下に
<学生の声>
・初めての講師。次へいくタイミングが難しい。しゃべり方も難しい。へんな敬語になり日本語がおかしくなる。次はわかりやすくしたい。
・ありがとうと言われうれしかった。横で説明してもなかなか受講者の方ができないので、ついマウスをもってしたくなる。
・今回、横にいた二人の方に万遍なくできてよかった
・初めての講師、心細かった。日本語がんばりたい。
・午前聞き取りにくい状態だったので、午後講師役をするときに意識してゆっくりはっきりしゃべった。テキストはページ番号が必要。ローマ字表も改善が必要。
・緊張した。一人だけで講師役していたら緊張してしゃべれなかったと思う。
<ボランティアの声>
・落ち着いて、説明もゆっくりはきはきでよかった。シミュレーション(リハーサル)がよかったのだろう。利用するソフトがメモ帳であったが、字を大きくできないので、それがよかったのかどうか。
・今日は本当によかった。実物投影機をうまくつかったいた。
・本当によかった。ゆっくり時間がとれた。
・受講者の画面に配慮が必要。どう見えているか。
<わしぞう>
・大変よかった。準備のときから、自ら仕事を見つけて動いている姿がみられた。
・テキストは印刷の最後まで責任をもつと良い。
・次の方々もよろしく。
<産能短期大学の先生>
・リハーサルが必要。かならず2回はするというルールをうち(産能)にはある。
・ローマ字表、キーボード表、別またはサイズの大きな織り込みとしてつける
・テキストの字を大きく。そして学生らしさをつける。
次回が楽しみです。
そうそう、次回の流れをもらいそこなっています。次回担当者、以外に時間がありません。
よろしくお願いします。
また、他のメンバーの人も協力よろしくお願いします。
2010年12月24日金曜日
2010年11月23日火曜日
シニアパソコン教室 年賀状 終わる
11月23日 シニアパソコン教室終わりました。
お疲れ様でした。
反省会でも積極的に意見ありがとうございました。
主担当のみなさんは本当にお疲れ様。
反省会では厳しいことをいいましたが、よくやったと
思います。キビしいことをいうのは、さらなる向上を期待しているからですよ。
反省会のみなさんの声をまとめてみます。
<学生のみなさんの声>
・3回目なので、自分が慣れたのかやりやすかった。敬語が難しい。おかしな日本語にならないようにしたい。
・前回よりスムーズ。講師が進むのを止めることができなかった。言えるようにしたい。
・3回目だが自分のいたらないところが多くあった。わかりやすい説明ができるようにしたい。人によって違うので、フォローが難しい。
・後期になってパソコンの授業が少なくなってパソコン用語を忘れている。左右二人を支援するのが難しい。講師は、繰り返し説明した方がよい
・緊張して早口になる。直していきたい
・講師の声が聞こえない。中間モニタを見てもわからない。
・練習時間が少ない。前から準備するべきだった。
・できる人だったので、待ってくださいといいいにくかった。分かる人で質問が詳しく前回よりえらかった。
・おばあさんと孫で差があった。午後は二人が仲良く制作していたのが良い感じだった。
・主担当であったが準備をせず、アドリブとなった。事前に考えておけばよかった。自由制作で対応を喜んでくれて、大変うれしかった。
・調整すべきところを、これでいいとしない子どもへの対応がわからなかった
<ボランティの声>
・子どもはわがままをいうもの。きっちりさせるのがよい。
・今回のテーマは、時期もちょうどいいし、WORDでするのは、役にたつ。
・受講者が熱心だった。助言の方法がむずかしかた。
・右クリックメニューよりは、リボンを使う方が初心者には良い
・センターを見てくださいとアピールする。。ページ数をはっきり言う。高齢者はテキストをかってにやていくので。進行を制御する。
・アンケートで感謝の言葉を多くいただいた。
・また難しいという人もいた。
・教える雰囲気。進行のスピード、進め方。操作を一つするだけでなく尾ひれをつけた説明。説明の組み立て方を考えて。
<わしぞう>
・準備が大切。テキストなどしっかりシニアは見るので、しっかりしたものを作る。事前に準備を。
・主担当でない人も、事前に説明した印刷の仕方等わかっていない人がいた。事前に理解しておくという準備が必要。
・自ら動くことが大事。昼休みなど、受講者は休みだが、スタッフはある程度したら、教室の様子を見て対応することが大事。講師も自ら動いて受講者の様子という情報を取りに行く必要がある。しばらく自由な時間があったら、受講生の席へ様子を観に行ったり、講師卓からスタッフや受講生の様子をみたり、訪ねたり。とにかく行動が大事。
・講師は、説明は、操作を一つ一ついうだけでなく、なぜその操作をするのか意味をまず説明する。一つのことをなんども繰り返すなどすること。強弱をつけて、進め方をコントロールする。
以上
お疲れ様でした。
反省会でも積極的に意見ありがとうございました。
主担当のみなさんは本当にお疲れ様。
反省会では厳しいことをいいましたが、よくやったと
思います。キビしいことをいうのは、さらなる向上を期待しているからですよ。
反省会のみなさんの声をまとめてみます。
<学生のみなさんの声>
・3回目なので、自分が慣れたのかやりやすかった。敬語が難しい。おかしな日本語にならないようにしたい。
・前回よりスムーズ。講師が進むのを止めることができなかった。言えるようにしたい。
・3回目だが自分のいたらないところが多くあった。わかりやすい説明ができるようにしたい。人によって違うので、フォローが難しい。
・後期になってパソコンの授業が少なくなってパソコン用語を忘れている。左右二人を支援するのが難しい。講師は、繰り返し説明した方がよい
・緊張して早口になる。直していきたい
・講師の声が聞こえない。中間モニタを見てもわからない。
・練習時間が少ない。前から準備するべきだった。
・できる人だったので、待ってくださいといいいにくかった。分かる人で質問が詳しく前回よりえらかった。
・おばあさんと孫で差があった。午後は二人が仲良く制作していたのが良い感じだった。
・主担当であったが準備をせず、アドリブとなった。事前に考えておけばよかった。自由制作で対応を喜んでくれて、大変うれしかった。
・調整すべきところを、これでいいとしない子どもへの対応がわからなかった
<ボランティの声>
・子どもはわがままをいうもの。きっちりさせるのがよい。
・今回のテーマは、時期もちょうどいいし、WORDでするのは、役にたつ。
・受講者が熱心だった。助言の方法がむずかしかた。
・右クリックメニューよりは、リボンを使う方が初心者には良い
・センターを見てくださいとアピールする。。ページ数をはっきり言う。高齢者はテキストをかってにやていくので。進行を制御する。
・アンケートで感謝の言葉を多くいただいた。
・また難しいという人もいた。
・教える雰囲気。進行のスピード、進め方。操作を一つするだけでなく尾ひれをつけた説明。説明の組み立て方を考えて。
<わしぞう>
・準備が大切。テキストなどしっかりシニアは見るので、しっかりしたものを作る。事前に準備を。
・主担当でない人も、事前に説明した印刷の仕方等わかっていない人がいた。事前に理解しておくという準備が必要。
・自ら動くことが大事。昼休みなど、受講者は休みだが、スタッフはある程度したら、教室の様子を見て対応することが大事。講師も自ら動いて受講者の様子という情報を取りに行く必要がある。しばらく自由な時間があったら、受講生の席へ様子を観に行ったり、講師卓からスタッフや受講生の様子をみたり、訪ねたり。とにかく行動が大事。
・講師は、説明は、操作を一つ一ついうだけでなく、なぜその操作をするのか意味をまず説明する。一つのことをなんども繰り返すなどすること。強弱をつけて、進め方をコントロールする。
以上
2010年11月9日火曜日
2010年11月2日火曜日
シニアパソコン教室に向けて。
・役割分担
リーダー:吉川 記録:西浦 サポート:日比
・11月1日に検討した事。
担当
事例紹介:日比
年賀状製作の基本:吉川
年賀状製作(画像):西浦
変更点等
おおまかな流れは前回ベースで行う。
自由製作の時間を多く取る。
*年賀状製作の基本にて、
完成パターンの提示の時に四つのパターンを作製しておく。
()内の図のスタイル・影効果・トリミングは削減する。
*年賀状製作(画像)にて、
配布されたプリントのネットの活用から下は幾つか削除する。
画像加工については…
ペイントを基本に賀詞と印鑑を作製。
画像加工は、写真・クリップアート・ネット(URLをテキストに)
素材CDについては「こういったソフトを使用しての作製も出来ます」といった風な紹介を載せる。
*自由製作にて、
時間は多めに取る
出来あがった人から印刷は行ってもらう。
その他の適宜説明の部分もテキストに載せる。
・今後決めていく事。
テキスト編集
リーダー:吉川 記録:西浦 サポート:日比
・11月1日に検討した事。
担当
事例紹介:日比
年賀状製作の基本:吉川
年賀状製作(画像):西浦
変更点等
おおまかな流れは前回ベースで行う。
自由製作の時間を多く取る。
*年賀状製作の基本にて、
完成パターンの提示の時に四つのパターンを作製しておく。
()内の図のスタイル・影効果・トリミングは削減する。
*年賀状製作(画像)にて、
配布されたプリントのネットの活用から下は幾つか削除する。
画像加工については…
ペイントを基本に賀詞と印鑑を作製。
画像加工は、写真・クリップアート・ネット(URLをテキストに)
素材CDについては「こういったソフトを使用しての作製も出来ます」といった風な紹介を載せる。
*自由製作にて、
時間は多めに取る
出来あがった人から印刷は行ってもらう。
その他の適宜説明の部分もテキストに載せる。
・今後決めていく事。
テキスト編集
2010年11月1日月曜日
2010年7月21日水曜日
2010年7月12日月曜日
シニアパソコン教室 開催
昨日、平成20年7月12日、シニアパソコン教室無事に終了しました。
この記事を学校のページに書きました。見てくださいね。
http://www.takada-jc.ac.jp/course/office/cms/contents00194.html
昨日反省会を行いました。学生の皆さん、メッセージをよろしく!
この記事を学校のページに書きました。見てくださいね。
http://www.takada-jc.ac.jp/course/office/cms/contents00194.html
昨日反省会を行いました。学生の皆さん、メッセージをよろしく!
2010年7月11日日曜日
7/11シニアパソコン教室
今日のパソコン教室について
今回は初心者は少なく、その点では楽だったという意見もありました。
しかし、逆に詳しい人がいて、大変だったという意見も。
この差が難点でした。
その対応として、こちらがもっと勉強をして、答えられるようにすること。
早い人との差を埋めるため、早くできた人は~と、考える。
隣についている生徒がどう行動するか・・・
時間調整でテキストを見てくださいというなど。
また、初心者用の講座なのだということも必要。
初心者でも安心してくださいね、と。
他には、ネット事例紹介は、受講者もやりたいようなので、時間をとったほうがいいかもしれない。
発表者からは、短縮バージョンも考えるべきだったとの反省も。
内容が多くてごたごたいらいらしてしまうようなので、厳選する選択肢もある。
たくさんの内容を話すと、聞き取り辛い。
また、私自身の反省として、twitterのところで講師を務めたが、説明がわかりにくく、難しかったようで、受講者さんたちもついてこれなかったようです。
twitter自体が難しいということもありますが、もう少しわかりやすい説明方法を考えるべきでした。
また、テキスト作成組との連携も密にすべきだったし、発表練習もするべきでした。
さまざまなことを後悔しますが、次に活かしたいと思います。
それと、フォローするとどうなるのか、など、話すべきだったと思います。
しかし、話し方などは聞き取りやすかったようでよかった。
受講者さんの声として
昼食時、3人の女性とともにしたのですが、そのうちの1人は「メールができて本当にうれしい!」
といってくれました。2人は仕事でパソコンを少々扱ったことがあるようでしたが、メールはしたことがなく、とてもうれしかったようでした。
そのほかにも昼食中はお話ができ、楽しんでくれている様子でよかったです。
帰りには、隣に座っていた男性が「隣についてくれているのがとてもよかった。ありがとう」と言ってくださいました。やはりこの形式はやりやすいのですね。
このように2回目のパソコン教室は終了。
次への課題を乗り越えるため、準備したいと思う!
今回は初心者は少なく、その点では楽だったという意見もありました。
しかし、逆に詳しい人がいて、大変だったという意見も。
この差が難点でした。
その対応として、こちらがもっと勉強をして、答えられるようにすること。
早い人との差を埋めるため、早くできた人は~と、考える。
隣についている生徒がどう行動するか・・・
時間調整でテキストを見てくださいというなど。
また、初心者用の講座なのだということも必要。
初心者でも安心してくださいね、と。
他には、ネット事例紹介は、受講者もやりたいようなので、時間をとったほうがいいかもしれない。
発表者からは、短縮バージョンも考えるべきだったとの反省も。
内容が多くてごたごたいらいらしてしまうようなので、厳選する選択肢もある。
たくさんの内容を話すと、聞き取り辛い。
また、私自身の反省として、twitterのところで講師を務めたが、説明がわかりにくく、難しかったようで、受講者さんたちもついてこれなかったようです。
twitter自体が難しいということもありますが、もう少しわかりやすい説明方法を考えるべきでした。
また、テキスト作成組との連携も密にすべきだったし、発表練習もするべきでした。
さまざまなことを後悔しますが、次に活かしたいと思います。
それと、フォローするとどうなるのか、など、話すべきだったと思います。
しかし、話し方などは聞き取りやすかったようでよかった。
受講者さんの声として
昼食時、3人の女性とともにしたのですが、そのうちの1人は「メールができて本当にうれしい!」
といってくれました。2人は仕事でパソコンを少々扱ったことがあるようでしたが、メールはしたことがなく、とてもうれしかったようでした。
そのほかにも昼食中はお話ができ、楽しんでくれている様子でよかったです。
帰りには、隣に座っていた男性が「隣についてくれているのがとてもよかった。ありがとう」と言ってくださいました。やはりこの形式はやりやすいのですね。
このように2回目のパソコン教室は終了。
次への課題を乗り越えるため、準備したいと思う!
2010年6月8日火曜日
2010年6月7日月曜日
初シニアパソコンから…
6月6日に初めて、シニアパソコン教室に参加しました。
前から、ずっと期待した。
今回はパソコン初心者を対象として行われたのです。参加者はほとんど年寄りの人でした。
確かに年寄りの人にとってはマオスの使いは難しいと感じました。
マオスの矢印の場所を把握できなくて、何度も目標を擦れ違ったりする人がいます。
もちろん、速く操作できている人もいます。
隣のおばあさんはまじめにメモをしながら、勉強して、わからなったら、質問をします。、
自分ができたら、いいなあとつぶやいて。
彼女はインターネットや年賀状の作成について勉強したくて、こんどの講座にも参加したいともいいました。やる気いっぱいあるのにとても感心しました。
私自分もシニアパソコン教室でいろいろの勉強ができました。とくに、日本語や案内の仕方です。
私たち留学生はふだん日本語を話す機会が少ないです。
今回は補助者として人にパソコンの使い方を教えるので、日本語をたくさんしゃべって、
本当にいい勉強になりました。
それに最初は、シニアパソコン教室に来た人に、ご案内をしてあげました。
案内のときは、敬語を使ったほうがいいとボランティアの先輩が教えてくれました。
ふだん、先生の教え方や話が耳に入って、簡単なようで、自分も気軽にパソコンを操作できて、
でも、自分が教える立場になったら、意外に難しくて、うまく話せなくなったのです。
ボランティアの人が助けてくれて、よかったです。
これから、自分の日本語会話やパソコンについて教えられるよう向上したいと思います。
今日は本当にいい経験になりました。
前から、ずっと期待した。
今回はパソコン初心者を対象として行われたのです。参加者はほとんど年寄りの人でした。
確かに年寄りの人にとってはマオスの使いは難しいと感じました。
マオスの矢印の場所を把握できなくて、何度も目標を擦れ違ったりする人がいます。
もちろん、速く操作できている人もいます。
隣のおばあさんはまじめにメモをしながら、勉強して、わからなったら、質問をします。、
自分ができたら、いいなあとつぶやいて。
彼女はインターネットや年賀状の作成について勉強したくて、こんどの講座にも参加したいともいいました。やる気いっぱいあるのにとても感心しました。
私自分もシニアパソコン教室でいろいろの勉強ができました。とくに、日本語や案内の仕方です。
私たち留学生はふだん日本語を話す機会が少ないです。
今回は補助者として人にパソコンの使い方を教えるので、日本語をたくさんしゃべって、
本当にいい勉強になりました。
それに最初は、シニアパソコン教室に来た人に、ご案内をしてあげました。
案内のときは、敬語を使ったほうがいいとボランティアの先輩が教えてくれました。
ふだん、先生の教え方や話が耳に入って、簡単なようで、自分も気軽にパソコンを操作できて、
でも、自分が教える立場になったら、意外に難しくて、うまく話せなくなったのです。
ボランティアの人が助けてくれて、よかったです。
これから、自分の日本語会話やパソコンについて教えられるよう向上したいと思います。
今日は本当にいい経験になりました。
シニアパソコン教室 反省会
2010年6月6日(日)シニアパソコン教室を実施しました。
終わってから反省会を行いました。そこでの意見です。
・マウスの使い方が難しい。
・自分も多くの勉強ができた。特に日本語、案内の仕方。次回はコンピュータについて日本語で教えられるよう向上していきたい。
・自分が操作できても、それを言葉として伝えることが難しい。高齢者の方とのコミュニケーションが普段ないので、聞き取りにくい。
・一人で二人を相手にすることは難しい。どやったらやさしくできるか工夫しなければならない。
・ソフトウェアなどパソコンの知識の説明はいらないのではないか。
・たくさんのお話ができ、よかった。
・ローマ字表に 小さな「ッ」の書き方がなく説明がほしい。
・敬語でしゃべるのが難しいが、だんだんと慣れ、最後は自然と話せるようになった。
・手の震えがある人があり、マウス操作の指導の工夫が必要。
・自己流の操作とは違うため説明が難しい
・説明してもなかなかできないので「いらいらする」するのが本音であるが、帰りに「丁寧に説明してくれてありがとう」と言われ、「いらいら超え」するうれしさだった。
・マイクが人によって聞こえづらいようであり、気いぬいてしゃべるのはよくないと思った。
・一から全部教えるのは大変だと感じた。
・キーボードは意外とできていると思った。アンケートで大満足と書いてありうれしかった。次も頑張りたい。
以上学生さん
次にボランティアから
・教えられる立場になると良くわかる。すぐにできるだろうと思っているけど、それができない。レベルにあわせて少し上を教えるのがよい。こちらも事前の勉強が必要。
・ジュニアとシニアの違いは、ジュニアは指示通りするけど、シニアは今までの経験があるから、必ず「なぜ」と思う。そのなぜを答える形で説明が必要。
・マウス、ローマ字入力、英語(カタカナ)でなくわかりやすい表現。この3つを押さえることが大事。
・アンケート結果 大満足11 すこし満足8、難しい大半。自信がついた 5人。少し 2人。次回参加したいか全員参加したい。意見。用語が難しい。
学生の対応がよかった。シャットダウン、起動の仕方を教えてほしい。
・参加意欲が高い受講者だった。
・自ら動いてくれてよかった。YouTube、選択した動画もよかった。
・今日は初心者が多く大変だったが、喜んでもらえてよかった。
・ゆっくり、低い超え声で、カタカナ用語は通じない、対応は、よかった。
・講師に対して反応してあげるのがよい。
・お年寄りは、軍手を二重にはめている手、水中眼鏡をして視野が狭い、そういう状況であると考えて欲しい。そうすると、マウスで小さなところをクリックすることのむずかしさが理解できると思う。
・がちがちになって前で説明するのではなく、こんなことができるんだと、びっくりしてもらう、感動してもらうよう、こちらも楽しんで前に出るといいと思う。
・講師の話を聞いていない状況は仕方がない部分があり、講師は、手順を説明して、あとはやってもらう(隣に補助者がいるので)スタイルがよいのではないか。そのメリハリをつけるのが大事。
終わってから反省会を行いました。そこでの意見です。
・マウスの使い方が難しい。
・自分も多くの勉強ができた。特に日本語、案内の仕方。次回はコンピュータについて日本語で教えられるよう向上していきたい。
・自分が操作できても、それを言葉として伝えることが難しい。高齢者の方とのコミュニケーションが普段ないので、聞き取りにくい。
・一人で二人を相手にすることは難しい。どやったらやさしくできるか工夫しなければならない。
・ソフトウェアなどパソコンの知識の説明はいらないのではないか。
・たくさんのお話ができ、よかった。
・ローマ字表に 小さな「ッ」の書き方がなく説明がほしい。
・敬語でしゃべるのが難しいが、だんだんと慣れ、最後は自然と話せるようになった。
・手の震えがある人があり、マウス操作の指導の工夫が必要。
・自己流の操作とは違うため説明が難しい
・説明してもなかなかできないので「いらいらする」するのが本音であるが、帰りに「丁寧に説明してくれてありがとう」と言われ、「いらいら超え」するうれしさだった。
・マイクが人によって聞こえづらいようであり、気いぬいてしゃべるのはよくないと思った。
・一から全部教えるのは大変だと感じた。
・キーボードは意外とできていると思った。アンケートで大満足と書いてありうれしかった。次も頑張りたい。
以上学生さん
次にボランティアから
・教えられる立場になると良くわかる。すぐにできるだろうと思っているけど、それができない。レベルにあわせて少し上を教えるのがよい。こちらも事前の勉強が必要。
・ジュニアとシニアの違いは、ジュニアは指示通りするけど、シニアは今までの経験があるから、必ず「なぜ」と思う。そのなぜを答える形で説明が必要。
・マウス、ローマ字入力、英語(カタカナ)でなくわかりやすい表現。この3つを押さえることが大事。
・アンケート結果 大満足11 すこし満足8、難しい大半。自信がついた 5人。少し 2人。次回参加したいか全員参加したい。意見。用語が難しい。
学生の対応がよかった。シャットダウン、起動の仕方を教えてほしい。
・参加意欲が高い受講者だった。
・自ら動いてくれてよかった。YouTube、選択した動画もよかった。
・今日は初心者が多く大変だったが、喜んでもらえてよかった。
・ゆっくり、低い超え声で、カタカナ用語は通じない、対応は、よかった。
・講師に対して反応してあげるのがよい。
・お年寄りは、軍手を二重にはめている手、水中眼鏡をして視野が狭い、そういう状況であると考えて欲しい。そうすると、マウスで小さなところをクリックすることのむずかしさが理解できると思う。
・がちがちになって前で説明するのではなく、こんなことができるんだと、びっくりしてもらう、感動してもらうよう、こちらも楽しんで前に出るといいと思う。
・講師の話を聞いていない状況は仕方がない部分があり、講師は、手順を説明して、あとはやってもらう(隣に補助者がいるので)スタイルがよいのではないか。そのメリハリをつけるのが大事。
2010年6月6日日曜日
初シニアパソコン教室
今日は始めてのシニアパソコンへの参加でした!!
ボランティアの方々もシニアの方々も優しく、とても良い環境でした。
参加者の方ともたくさん話すことができて、よかったです。
参加者の声として、今日を楽しみにしてきたこと
隣での説明がわかりやすいこと
わかりやすいが、一人でやるのは頼りないということ
すぐに忘れてしまうだろうということを聞きました。
また、公共の施設で練習をしようと思っているとやる気のある方もいて、よかったと思います。
参加者を見ていて思ったこととしては、
想像以上にマウスの扱いができていて、安心しました。
みんなはそこまで想像していなかったようですが・・・。
それから、真ん中の画面で説明され、指示されても、自分の画面でどこにあるのかボタンを探せないようでした。
ですから、毎回手で指し示して教えていました。
なかなか難しいようです。
反省会にて
次から気をつけることとして
前で説明している方に反応を示すこと
話し方は、低い声でゆっくり話すこと
メリハリのある説明の仕方を考えること
文字入力の仕方の説明
マウス練習の時間を多く
などなど
私自身の反省としては
2人に気を使わなければならなかったのに、1人にしか手が回らず、申し訳ないことをしたと思います。
隣での説明も、もっとわかりやすい説明の方法があったな、とか
急いで説明しすぎてしまったかな、とか思います。
もっと余裕を持って、わかりやすい話し方をすればよかったと思います。
今回のことを生かして、次もがんばりたいです。
ボランティアの方々もシニアの方々も優しく、とても良い環境でした。
参加者の方ともたくさん話すことができて、よかったです。
参加者の声として、今日を楽しみにしてきたこと
隣での説明がわかりやすいこと
わかりやすいが、一人でやるのは頼りないということ
すぐに忘れてしまうだろうということを聞きました。
また、公共の施設で練習をしようと思っているとやる気のある方もいて、よかったと思います。
参加者を見ていて思ったこととしては、
想像以上にマウスの扱いができていて、安心しました。
みんなはそこまで想像していなかったようですが・・・。
それから、真ん中の画面で説明され、指示されても、自分の画面でどこにあるのかボタンを探せないようでした。
ですから、毎回手で指し示して教えていました。
なかなか難しいようです。
反省会にて
次から気をつけることとして
前で説明している方に反応を示すこと
話し方は、低い声でゆっくり話すこと
メリハリのある説明の仕方を考えること
文字入力の仕方の説明
マウス練習の時間を多く
などなど
私自身の反省としては
2人に気を使わなければならなかったのに、1人にしか手が回らず、申し訳ないことをしたと思います。
隣での説明も、もっとわかりやすい説明の方法があったな、とか
急いで説明しすぎてしまったかな、とか思います。
もっと余裕を持って、わかりやすい話し方をすればよかったと思います。
今回のことを生かして、次もがんばりたいです。
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